iStockphoto - ストックオーディオトレーニングマニュアル

7.2 法規定: 著作権、商標権&権利管理団体

iStockでは、国際的な著作権規定およびカナダの主要法域に該当する他の法規定に準拠するよう尽力しています。

http://laws.justice.gc.ca/en/C-42/index.html

第三者のサウンドをアップロードすることは固く禁じされており、iStockメンバーシップ契約およびサウンドアーティストサプライ契約、適用される法律の違反となります。作品のアップロードは、歌詞、楽曲、上演、サウンドレコーディングの著作権保有者(オリジナルアーティスト)のみに許可されています。お客様本人が作詞、上演またはオリジナルでレコーディングしていない作品を提供することはできません。作詞や音楽制作のみで、上演またはレコーディングをしていない場合は、上演者リリースフォームにお客様本人およびパフォーマー、サウンドレコーディングの制作者の署名が必要となります。

お客様本人が作詞、上演および/またはレコーディングしている場合でも、お客様またはいずれかの上演者が以前SOCAN、ASCAP、BMI、SESAC、GEMA、PRSなどの著作権管理団体や録音権管理団体、レコーディングスタジオまたはレコード会社に作品の権利を付与したことがある場合は、その作品をアップロードすることはできません。法的契約が好きな人などいないでしょうか、じっくり目を通して内容を理解しておいてください。作品全体ではなく一部の権利を付与したことがある場合でも、同様にアップロードできません。たとえば、ASCAPのメンバーの方は自分の作品に直接ライセンス供与できますが、iStockにアップロードすることは認められません。

以下のいずれかをアップロードすることは固く禁止されており、これに違反した場合はその程度に応じて法的措置およびメンバーシップ契約の解約対象となる場合があります。

  • サウンドレコーディングのサウンドレコード。両親の家で見つけた昔のLPなど、すでに録音されている作品をデジタル処理でレコーディングし、アップロードしてはいけません。
  • コンサートやフェスティバルでのサウンドレコーディング。
  • インターネットで見つけた/ダウンロードしたサウンドのレコーディング。

盗作した歌詞や楽曲 - ラジオやテレビから流れてくる曲や、友人の持っているCDのお気に入りの1曲など、魅力的なサウンドはたくさん存在しますが、iStockでは、すでに存在するマテリアルや盗作した作品ではなく、オリジナリティー溢れる独自のサウンドのみを受け付けます。これは、誰かの作品全体または一部を使用することがその音楽のジャンルではよくあることであっても、iStockでは禁じていることを意味します。たとえば、ヒップホップやラップでは他のアーティスト作品の「サンプル」を使用して「新たな」曲を制作することがありますが、iStockではこのコンテンツをアップロードすることは許可されず、却下されます。また、よく知られた有名な曲を「カバー」し、それを自分の作品とすることもできません。ただし、バッハやモーツァルトなど一般的に広く知られている音楽を演奏し、それをレコーディングすることは可能です。すでに録音されている、一般的に広く知られている音楽やクラシック曲をラジオやその他の場所からレコーディングしたり、あるいは他のアーティストが演奏したものをレコーディングし、iStockのオーディオファイルに使用することはできません。

商標権またはスローガン - トラックにスローガンや商標権を含めることは認められていません。たとえば、「トラック」または「車」についての曲を提供する場合は、F-150®やボルボ®などの商標権を有するブランド名ではなく一般名称を使用してください。

あらかじめパッケージ化されたループおよび曲 - たくさんのループや曲が一般に販売されており、関連するライセンス契約では、販売を目的として新たに制作する音楽作品にこれらを組み込むことを許可しています。オリジナル素材のみへのライセンス付与を徹底しているiStockでは、あらかじめパッケージ化されたサウンドのアップロードは、個別にあるいは新しく制作された音楽作品の一部などの形式を問わず禁止しています。

iStockoオーディオコミュニティーにご参加いただき、ありがとうございます。オリジナリティー溢れる作品をお待ちしています。質問や懸念事項がおありの場合は、iStockオーディオ部門(onedeafear@istockphoto.com)までご連絡ください。


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